家事もする薬剤師が転職で後悔しないためにしたこと

働き続けたいという意思を伝えたところ

夫も当然働くという気持ちでいて、私が家事や育児をやってくれるだろうという考えがあったようでした。
その点では私も構わないという気持ちがあったのですが、働き続けたいという意思を伝えたところ、思わぬ提案があったのです。
もともと女性が家事や育児を担うという考え方が日本にはあります。
男性こそそういう考え方を持っているだろうと思っていたのですが、彼は家事をだいたいやろうという提案をしてくれたのです。
そして、親と同居して子供が生まれたら面倒をある程度見てもらおうという話をしてくれました。
私としてはそこまで考えたことがなかったので目から鱗でした。
そこで、次に必要になったのが両親との相談です。
私の両親とも彼の両親とも相談してみたところ、まだしっかりと働いている私の両親には難しいものの、もう既に定年退職してしまっている彼の両親は快く引き受けてくれました。
むしろ老後の生活を考えると同居が望ましいとも言ってくれたのです。

結婚して育児も家事もするようになるというとき働き続けたいという意思を伝えたところ首尾よく転職することに成功できた